(財)財務会計基準機構会員
平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況
平成20年2月14日
上場会社名 インフォテリア株式会社 上場取引所 東証マザーズ
コード番号 3853 URL http://www.infoteria.com
代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)平野 洋一郎
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)齊藤 裕 久 TEL (03)5718-1250
(百万円未満切捨て)
1.平成20年3月期第3四半期の連結業績(平成19年4月1日 ~ 平成19年12月31日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
20年3月期第3四半期 612 △15.5 △110 - △135 - △185 -
19年3月期第3四半期 725 - 144 - 144 - 238 -
19年3月期 1,009 - 206 - 207 - 314 -
1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後 1株当たり四半期
(当期)純利益
円 銭 円 銭
20年3月期第3四半期 △3,389 65 - -
19年3月期第3四半期 4,795 88 - -
19年3月期 6,317 74 - -
(注)1.当社は、平成19年3月期第3四半期より、四半期財務諸表を作成しているため、平成19年3月期第3四半期
の対前年同四半期増減率については記載しておりません。
2.平成20年3月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するもの
の1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
3.平成19年3月期第3四半期及び平成19年3月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予
約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載してお
りません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
20年3月期第3四半期 1,946 1,743 89.6 30,646 41
19年3月期第3四半期 1,665 1,460 87.7 29,355 02
19年3月期 1,728 1,536 88.9 30,880 23
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
20年3月期第3四半期 △51 △75 368 1,267
19年3月期第3四半期 197 △13 - 1,042
19年3月期 182 △14 - 1,026
2.配当の状況
1株当たり配当金
(基準日) 第1四半期末 中間期末 第3四半期末 期末 年間
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
19年3月期 - - - - - - - - 0 00
20年3月期 - - - - - - - -
20年3月期(予想) - - - - - - - -
3.平成20年3月期の連結業績予想(平成19年4月1日 ~ 平成20年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有
(2)四半期連結財務諸表の作成基準 : 中間連結財務諸表作成基準
(3)最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無
(4)会計監査人の関与 : 有
四半期財務諸表については、東京証券取引所の「有価証券上場規程施行規則」の別添に定められている「四半期財
務諸表等に対する意見表明に係る基準」に基づく意見表明のための手続きを受けております。
5.個別業績の概要(平成19年4月1日 ~ 平成19年12月31日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
20年3月期第3四半期 612 △15.5 △123 - △146 - △195 -
19年3月期第3四半期 725 - 143 - 143 - 232 -
19年3月期 1,009 - 199 - 200 - 301 -
1株当たり四半期
(当期)純利益
円 銭
20年3月期第3四半期 △3,579 23 19年3月期第3四半期 4,664 50
19年3月期 6,051 07
(注)当社は、平成19年3月期第3四半期より、四半期財務諸表を作成しているため、平成19年3月期第3四半期の対
前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
20年3月期第3四半期 1,944 1,744 89.7 30,660 17
19年3月期第3四半期 1,680 1,478 88.0 29,703 15
19年3月期 1,737 1,547 89.0 31,089 72
6.平成20年3月期の個別業績予想(平成19年4月1日 ~ 平成20年3月31日)
(%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,050 4.0 55 △72.3 30 △84.8 △90 - △1,622 51
(注) 平成20年3月期及の1株当たり当期純利益は、新規上場に伴う公募株式数(6,000株)及びオーバーアロットメン
トによる売出しに関する第三者割当増資分(1,125株)を考慮した期中平均株式数により算出しております。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素 を
含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。
業績予想の前提となる仮定等については、4ページ【定性的情報・財務諸表等】3.業績予想に関する定性的情
報 をご覧ください。
【定性的情報・財務諸表等】
1.連結経営成績に関する定性的情報
平成20年3月期第3四半期におけるわが国経済は、サブプライムローン関連の金融問題に端を発する金融市場の混乱、
原油等の資源価格高騰、住宅投資の落ち込み等の懸念材料により急速に景気拡大の減速感が強まりました。
当社グループが属するIT(情報技術)業界は、このような景気減速傾向の影響が懸念されながらも、当四半期における
企業のシステム投資意欲への影響はまだ限定的であり、製造業や金融業のIT投資に支えられIT業界全体の活動は堅調に
推移しました。また、インターネットの普及と技術進展を背景としてインターネットを通じてソフトウェアを提供する
「SaaS※1」という新しいサービス形態への注目も増しています。
このような状況下で、当社は主力製品ASTERIAの販売促進、製品ラインアップの拡充に加え、平成19年10月には、SaaS専
門の100%子会社として「インフォテリア・オンライン株式会社」を設立し、今後の重要な市場となるSaaSソフトウェア
向けの布石とコミットメントを示しました。
これらをはじめとし様々な活動の結果、当第3四半期の売上高は、612,941千円(前年同期比15.5%減)、営業損失は、
110,924千円(前年同期営業利益144,275千円)、経常損失は135,788千円(前年同期経常利益144,548千円)となりまし
た。なお、当第3四半期単独(平成19年10月~12月)の売上高は、230,353千円(前年同期比9.3%増)となりました。
事業区分別の売上は以下のとおりであります。
①ライセンス
当四半期においては主力製品ASTERIAの販売促進を強化し、平成19年12月には、民間調査会社(※2)の製品シェア調
査においてEAI(※3)部門で2年連続第1位を獲得しました。また、平成19年11月にシンプルなデータ連携を安全・確
実に行う「ASTERIA DataCaster(アステリア データキャスター)」の出荷を開始、平成19年12月にはASTERIAの新シリー
ズとして企業のマスターデータ連携を支援するソフトウェア「ASTERIA MDM One(アステリア エムディーエム ワン)」
を発表しました。
また、ASTERIAの主要販売代理店である「ASTERIAマスターパートナー」として平成19年10月に新たに1社を加え、
ASTERIAマスターパートナーは16社となりました。
このような活動の結果、当第3四半期におけるライセンス売上は、325,524千円(前年同期比36.4%減)となりました。
第2四半期における大口顧客向け案件失注の影響で、第3四半期までの累計も前年割れとなりました。
②サポート
サポートにおいては、既存の施策を粛々と実施し、新規サポート契約の獲得および契約満期における継続契約を促進
いたしました。結果として、第3四半期におけるサポート売上は、208,027千円(前年同期比37.6%増)となりました。
③ネットサービス
平成19年10月にSaaS専門の提供子会社として「インフォテリア・オンライン株式会社」を設立すると同時に、オンラ
イン表計算サービス「OnSheet(オンシート)」の提供を開始しました。「OnSheet」は各種メディアやブログ(※4)
において高い評価を受けています。また、昨年度より提供を開始しているソーシャルカレンダーサービス「c2talk(シー・
ツー・トーク)」は、平成19年11月より他のWebサイトからも「c2talk」の機能を使うことのできる新バージョンの提供
を開始し、「@ぴあ」や「TSUTAYA DISCAS」などで採用されました。
このような活動の結果、ネットサービスの売上高は5,295千円(前年同期比4,307.9%増)となりました。
④役務サービス
役務サービスは、引き続きパートナー企業から充実した品質の高いシステム構築、コンサルティングを提供できるよ
うに後方支援に絞り込みました。結果として、役務サービスの売上高は19,979千円(前年同期比61.3%増)となりまし
た。
⑤教育他
教育他においては、XMLデータベースの技術者育成のための教育コースを平成19年11月に、同認定試験「XMLマス
ター:プロフェッショナル(データベース)」を平成19年12月より開始しました。結果として、教育他の売上高は54,114
千円(前年同期比9.3%増)となりました。
※1.SaaS = Software as a Serviceの略。サースと読む。ソフトウェアそのものをインターネット上に置いて、プ
ロダクトとしてではなくサービスとして提供すること。課金の方法も導入時に一括ではなく、月額使用量や従
量による課金が一般的。
※2.民間調査会社 = 株式会社テクノシステムリサーチ。ITを中心とした市場リサーチを行っている。1981年設立。
※3.EAI = Enterprise Application Integrationの略。イーエーアイと読む。企業の業務アプリケーション(システ
ム)同士を連携させるためのソフトウェア。以前は社内システムの連携を指していたが、最近ではインターネッ
トの普及に伴い連携は社内、社外を問わず連携するようになっている。
2.連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べ218,480千円増加し1,946,520千円となりました。主な資
産の増減は、売掛金75,099千円及び繰延税金資産45,062千円の減少、投資有価証券42,806千円、ソフトウェア36,282千
円及び現金及び預金240,917千円の増加となりました。
負債につきましては、前受金の増加40,402千円、未払消費税等13,161千円及びアフターサービス引当金17,546千円の
減少などがあり203,198千円となりました。純資産につきましては、東京証券取引所マザーズ上場に伴う新株発行による
資本金196,650千円と資本剰余金196,650千円の増加となりましたが、利益剰余金185,261千円の減少などにより1,743,321
千円となりました。
キャッシュ・フローの状況
当第3四半期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より240,972千円増加し、
1,267,280千円となりました。
当第3四半期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は51,727千円(前年同期は197,211千円の獲得)となりました。主な増加要因は、売上債
権の減少に伴う収入75,099千円、前受金の増加に伴う収入40,402千円及び減価償却費の発生による77,862千円であり、
主な減少要因は、市場販売目的ソフトウェアの増加額93,400千円及び税金等調整前四半期純損失135,942千円によるもの
であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は75,040千円(前年同期は13,206千円の使用)となりました。これは主に、投資有価証
券の取得43,485千円及び有形固定資産の取得による支出20,476千円とによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による収入は、主に東京証券取引所マザーズ上場に伴う新株発行による収入385,853千円によるのもでありま
す。
3.業績予想に関する定性的情報
平成20年3月期通期の連結売上高の見通しは、上半期に受注を獲得できなかった大口案件を除いた「ASTERIA」を中心
としたライセンス、サポートおよびネットサービスについて引き続き増加すると考えておりますが、一方で、役務サー
ビス、教育等についてはほぼ前年度と同額程度で推移すると考えております。
この結果、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益とも、平成19年9月21日公表の「平成20年3
月期中間(連結・個別)業績予想および通期(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ」からの変更はありませ
ん。なお、当該予想における連結営業利益と連結経常利益の主な差分は上場関連費用によるもの、連結経常利益と連結
当期純利益の主な差分は税効果会計によるものであります。
(注1)前述の業績見通しに記載されている、将来の業績に関する計画、見通し、戦略等は、現在入手可能な情報から
得られた当社の経営者の判断に基づいております。したがいまして、これら業績見通しのみに全面的に依拠し
て投資判断を下すことは控えるようお願いいたします。実際の業績は、様々な重要な要素により、これら業績
見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。実際の業績に影響を与え得る重要な要素
は、後述の「事業のリスク」に記載しておりますが、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定されるもので
はありません。
(注2)我が国では事業年度を4月から翌年3月までと定めている企業が多いため、情報システムの導入・検収が年度
の節目である9月及び3月に集中する傾向があります。このため、当社の製品販売代理店である「ASTERIAマ
スターパートナー」からの発注にも同傾向に沿った季節的変動があり、売上高が第2および第4四半期に集中
する傾向があります。
4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。
5.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
前第3四半期連結会計期間末
(平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間末
(平成19年12月31日)
増減
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表
(平成19年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%) 金額
(千円)
金額(千円)
構成比
(%)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1.現金及び預金 1,022,318 1,247,186 1,006,269
2.売掛金 103,919 87,985 163,085
3.有価証券 20,024 20,093 20,038
4.たな卸資産 5,474 4,126 3,898
5.繰延税金資産 74,337 89,842 78,812
6.その他 9,851 12,117 13,359
流動資産合計 1,235,924 74.2 1,461,352 75.1 225,427 1,285,463 74.4
Ⅱ 固定資産 1.有形固定資産
(1)建物 16,981 20,071 16,981
減価償却累計 額
11,069 5,912 12,513 7,557 11,341 5,640 (2)工具、器具及
び備品
52,390 66,246 52,085
減価償却累計 額
34,879 17,511 40,115 26,131 33,888 18,197 有形固定資産合
計
23,423 1.4 33,689 1.7 10,265 23,837 1.4 2.無形固定資産
(1)商標権 5,628 5,620 5,447
(2)ソフトウェア 69,940 233,628 190,144
(3)ソフトウェア 仮勘定
153,175 29,454 36,656
(4)その他 42 42 42
無形固定資産合 計
228,786 13.7 268,745 13.8 39,959 232,290 13.4 3.投資その他の
資産 (1)投資有価証
券
- 42,806 -
(2)繰延税金資産 148,673 101,530 157,624
(3)敷金保証金 28,824 34,452 28,824
(4)その他 - 3,943 -
投資その他の資 産合計
177,497 10.7 182,732 9.4 5,234 186,448 10.8 固定資産合計 429,707 25.8 485,167 24.9 55,460 442,576 25.6 資産合計 1,665,632 100.0 1,946,520 100.0 280,887 1,728,039 100.0
前第3四半期連結会計期間末
(平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間末
(平成19年12月31日)
増減
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表
(平成19年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%) 金額
(千円)
金額(千円)
構成比
(%)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1.買掛金 15,387 17,706 15,071
2.未払金 38,383 45,515 39,328
3.未払法人税等 2,906 3,581 4,917
4.未払消費税等 14,004 3,292 16,454
5.前受金 88,763 126,716 86,313
6.アフターサービ ス引当金
42,700 590 18,136
7.その他 2,782 5,794 11,217
流動負債合計 204,926 12.3 203,198 10.4 △1,727 191,439 11.1 負債合計 204,926 12.3 203,198 10.4 △1,727 191,439 11.1
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1.資本金 539,200 32.4 735,850 37.8 196,650 539,200 31.2 2.資本剰余金 455,969 27.3 652,619 33.5 196,650 455,969 26.4 3.利益剰余金 464,289 27.9 354,756 18.3 △109,533 540,017 31.2 株主資本合計 1,459,458 87.6 1,743,225 89.6 283,766 1,535,186 88.8
Ⅱ 評価・換算差額等 1.その他有価証券
評価差額金
- - △597 0.0 △597 - -
2.為替換算調整勘 定
1,246 0.1 693 0.0 △553 1,413 0.1 評価・換算差額等
合計
1,246 0.1 95 0.0 △1,151 1,413 0.1 純資産合計 1,460,705 87.7 1,743,321 89.6 282,615 1,536,600 88.9 負債純資産合計 1,665,632 100.0 1,946,520 100.0 280,887 1,728,039 100.0
(2)四半期連結損益計算書
前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
増減
前連結会計年度の 要約連結損益計算書
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%) 金額
(千円)
金額(千円)
百分比
(%)
Ⅰ 売上高 725,311 100.0 612,941 100.0 △112,369 1,009,359 100.0
Ⅱ 売上原価 201,223 27.7 188,391 30.7 △12,831 264,228 26.2 売上総利益 524,088 72.3 424,550 69.3 △99,538 745,130 73.8
Ⅲ 販売費及び一般管 理費
1.広告宣伝費 13,101 19,959 22,181
2.販売促進費 23,304 43,370 33,169
3.役員報酬 29,850 45,020 43,105
4.給与手当 102,751 154,572 146,551
5.法定福利費 14,304 21,541 20,310
6.支払報酬 43,763 21,369 56,296
7.研究開発費 48,499 65,622 72,853
8.減価償却費 3,334 5,908 4,634
9.地代家賃 18,205 25,984 25,794
10.その他 82,697 379,812 52.4 132,125 535,475 87.4 155,662 113,347 538,245 53.3 営業利益又は営
業損失(△)
144,275 19.9 △110,924 △18.1 △255,200 206,885 20.5
Ⅳ 営業外収益
1.受取利息 105 1,151 601
2.執筆講演収入 482 319 716
3.為替差益 96 - 133
4.その他 309 994 0.1 439 1,911 0.3 916 248 1,699 0.2
Ⅴ 営業外費用
1.事務所移転費用 716 - 716
2.株式交付費 - 7,446 -
3.株式公開関連費 用
- 17,527 -
4.創立費償却 - 632 -
5.為替差損 - 1,167 -
6.その他 5 721 0.1 - 26,774 4.4 26,053 84 801 0.1
経常利益又は経 常損失(△)
144,548 19.9 △135,788 △22.2 △280,337 207,783 20.6
Ⅵ 特別損失
1.固定資産除却損 ※1 549 - 753
2.固定資産売却損 ※2 - 549 0.0 153 153 0.0 △396 - 753 0.1 税金等調整前四
半期(当期)純 利益又は税金等 調整前四半期純 損失(△)
143,998 19.9 △135,942 △22.2 △279,941 207,029 20.5
法人税、住民税
(3)四半期連結株主資本等変動計算書
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
株主資本資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
平成18年3月31日 残高
(千円)
539,200 455,969 225,646 1,220,816 第3四半期連結会計期間中の変動
額
四半期純利益 238,642 238,642
株主資本以外の項目の第3四半 期連結会計期間中の変動額(純 額)
第3四半期連結会計期間中の変動 額合計(千円)
- - 238,642 238,642
平成18年12月31日 残高
(千円)
539,200 455,969 464,289 1,459,458
評価・換算差額等
純資産合計 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計
平成18年3月31日 残高
(千円)
1,271 1,271 1,222,087 第3四半期連結会計期間中の変動
額
四半期純利益 238,642
株主資本以外の項目の第3四半 期連結会計期間中の変動額(純 額)
△24 △24 △24
第3四半期連結会計期間中の変動 額合計(千円)
△24 △24 238,618
平成18年12月31日 残高
(千円)
1,246 1,246 1,460,705
当第3四半期連結会計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
株主資本資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
平成19年3月31日 残高
(千円)
539,200 455,969 540,017 1,535,186 第3四半期連結会計期間中の変動
額
新株の発行 196,650 196,650 393,300
四半期純損失 △185,261 △185,261
株主資本以外の項目の第3四半 期連結会計期間中の変動額(純 額)
第3四半期連結会計期間中の変動 額合計(千円)
196,650 196,650 △185,261 208,038 平成19年12月31日 残高
(千円)
735,850 652,619 354,756 1,743,225
評価・換算差額等
純資産合計 その他
有価証券評価差額金
為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計 平成19年3月31日 残高
(千円)
- 1,413 1,413 1,536,600
第3四半期連結会計期間中の変動 額
新株の発行 393,300
四半期純損失 △185,261
株主資本以外の項目の第3四半 期連結会計期間中の変動額(純 額)
△597 △720 △1,318 △1,318
第3四半期連結会計期間中の変動 額合計(千円)
△597 △720 △1,318 206,720
平成19年12月31日 残高
(千円)
△597 693 95 1,743,321
前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
株主資本資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計
平成18年3月31日 残高(千円) 539,200 455,969 225,646 1,220,816 連結会計年度中の変動額
当期純利益 314,370 314,370
株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計
(千円)
- - 314,370 314,370
平成19年3月31日 残高(千円) 539,200 455,969 540,017 1,535,186
評価・換算差額等
純資産合計 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計
平成18年3月31日 残高(千円) 1,271 1,271 1,222,087 連結会計年度中の変動額
当期純利益 314,370
株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額(純額)
142 142 142
連結会計年度中の変動額合計
(千円)
142 142 314,512
平成19年3月31日 残高(千円) 1,413 1,413 1,536,600
(4)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
増減
前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
Ⅰ 営業活動によるキャッ シュ・フロー
税金等調整前四半期
(当期)純利益又は税 金等調整前四半期純損 失(△)
143,998 △135,942 207,029
減価償却費
53,532 77,862 80,311
アフターサービス引当 金の減少額
△8,715 △17,546 △33,279
受取利息及び受取配当 金
△105 △1,151 △601
株式交付費
- 7,446 -
株式公開関連費用
- 17,527 -
固定資産除却損
549 - 753
固定資産売却損
- 153 -
売上債権の減少額
68,521 75,099 9,355
たな卸資産の減少額
(増加額)
8,160 △228 9,737
その他流動資産の減少 額(増加額)
△518 1,242 △4,026
市場販売目的のソフト ウェアの増加額
△105,080 △93,400 △133,059
仕入債務の増加額(減少額)
△11,800 2,635 △15,210
前受金の増加額
38,309 40,402 35,859
未払消費税等の増加額
(減少額)
△153 △13,161 2,296
その他流動負債の増加 額(減少額)
14,789 △9,950 29,792
小計
201,487 △49,009 △250,496 188,959
利息及び配当金の受取額
105 1,151 601
法人税等の支払額
△4,381 △3,869 △6,916
営業活動によるキャッ シュ・フロー
197,211 △51,727 △248,939 182,644
前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
増減
前連結会計年度の要約連結 キャッシュ・フロー計算書
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
区分
注記 番号
金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)
Ⅱ 投資活動によるキャッ シュ・フロー
投資有価証券の取得に よる支出
- △43,485 -
有形固定資産の取得に よる支出
△11,143 △20,476 △12,776
有形固定資産の売却に よる収入
- 130 -
無形固定資産の取得に よる支出
△4,849 △1,638 △4,849
その他投資の減少額
(増加額)
2,785 △9,571 2,785
投資活動によるキャッ シュ・フロー
△13,206 △75,040 △61,833 △14,839
Ⅲ 財務活動によるキャッ シュ・フロー
株式の発行による収入
- 385,853 -
株式公開関連費用の支出 額
- △17,527 -
財務活動によるキャッ シュ・フロー
- 368,325 368,325 -
Ⅳ 現金及び現金同等物に係 る換算差額
△24 △585 △561 142
Ⅴ 現金及び現金同等物の増 加額
183,980 240,972 56,991 167,946
Ⅵ 現金及び現金同等物の期 首残高
858,361 1,026,308 167,946 858,361
Ⅶ 現金及び現金同等物の四 半期末(期末)残高
1,042,342 1,267,280 224,937 1,026,308
四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) 1.連結の範囲に関する事項 子会社は、InfoteriaCorporation
USA, Inc.1社であり、連結しており ます。
子会社は、InfoteriaCorporation USA, Inc.及びインフォテリア・オン ライン株式会社の2社であり、連結 しております。
なお、インフォテリア・オンライ ン株式会社は、平成19年10月22日に 設立し連結子会社となりました。
子会社は、InfoteriaCorporation USA, Inc.1社であり、連結しており ます。
2.持分法の適用に関する事 項
該当事項はありません。 同左 同左
3.連結子会社の四半期決算 日(決算日)等に関する 事項
連結子会社のうち、Infoteria Corporation USA, Inc.の第3四半期 決算日は9月30日であります。 四半期連結財務諸表の作成に当たっ ては、同四半期決算日現在の財務諸 表を使用しています。
ただし、四半期連結決算日までの 期間に発生した重要な取引について は、連結上必要な調整を行っており ます。
同左 連結子会社のうち、Infoteria Corporation USA, Inc.の決算日は12 月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、 同決算日現在の財務諸表を使用して います。
ただし、連結決算日までの期間に 発生した重要な取引については、連 結上必要な調整を行っております。
項目
前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) 4.会計処理基準に関する事
項
(1)重要な資産の評価基準及び評価 方法
イ.有価証券 その他有価証券 時価のないもの 移動平均法による原価法
(1)重要な資産の評価基準及び評価 方法
イ.有価証券 その他有価証券 時価のないもの
同左
(1)重要な資産の評価基準及び評価 方法
イ.有価証券 その他有価証券 時価のないもの
同左
ロ.たな卸資産
a.商品・製品・原材料 月次総平均法による原価法 b.仕掛品
個別法による原価法 c.貯蔵品
最終仕入原価法
ロ.たな卸資産 a.製品・原材料
同左 b.仕掛品
同左 c.貯蔵品
同左
ロ.たな卸資産 a.製品・原材料
同左 b.仕掛品
同左 c.貯蔵品
同左 (2)重要な減価償却資産の減価償却
の方法 イ.有形固定資産
当社は定率法を、また在外連結 子会社は定額法を採用しておりま す。
なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。
建物 8~15年 工具、器具及び備品 4~5年
(2)重要な減価償却資産の減価償却 の方法
イ.有形固定資産
当社は定率法を、また在外連結 子会社は定額法を採用しておりま す。
なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。
建物 8~15年 工具、器具及び備品 4~5年 (会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴 い、当第3四半期連結会計期間よ り、平成19年4月1日以後に取得 した有形固定資産について、改正 後の法人税法に基づく減価償却の 方法に変更しております。 これによる影響額は軽微であり ます。
(追加情報)
当社は、法人税法の改正に伴 い、当第3四半期連結会計期間よ り、平成19年3月31日以前に取得 した有形固定資産で改正前の法人 税法に基づき償却可能限度額まで 償却した資産について、その残存 簿価を償却可能限度額に達した事 業年度の翌事業年度以降5年間で 備忘価額まで、均等償却を行う方 法によっております。
これによる影響額は軽微であり ます。
(2)重要な減価償却資産の減価償却 の方法
イ.有形固定資産
当社は定率法を、また在外連結 子会社は定額法を採用しておりま す。
なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。
建物 8~15年 工具、器具及び備品 4~5年
ロ.無形固定資産
a.市場販売目的のソフトウェア 見込販売可能期間(3年)に おける見込販売数量に基づく償 却額と見込販売可能期間に基づ く定額償却額のいずれか大きい 額により償却しております。
b.自社利用目的のソフトウェア 社内における利用可能期間 (5年)による定額法を採用し ております。
ロ.無形固定資産
a.市場販売目的のソフトウェア 同左
b.自社利用目的のソフトウェア 同左
ロ.無形固定資産
a.市場販売目的のソフトウェア 同左
b.自社利用目的のソフトウェア 同左
項目
前第3四半期連結会計期間
(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) (3)重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備 えるため、一般債権については 貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定の債権については個別 に回収可能性を勘案し、回収不 能見込額を計上しております。 ロ.アフターサービス引当金 ライセンス販売に伴って発生 する初年度メンテナンスサービ ス費用の支出に備えるため、過 去の実績を基礎とした費用見積 額を計上しております。
(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金
同左
ロ.アフターサービス引当金 同左
(3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金
同左
ロ.アフターサービス引当金 同左
(4)重要な外貨建の資産又は負債の 本邦通貨への換算の基準 外貨建金銭債権債務は、第3四 半期連結決算日の直物為替相場に より円貨に換算し、換算差額は損 益として処理しております。 なお、在外子会社の資産及び負 債並びに収益及び費用は、在外子 会社の第3四半期決算日における 直物為替相場により円換算し、換 算差額は純資産の部における為替 換算調整勘定に含めて計上してお ります。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の 本邦通貨への換算の基準
同左
(4)重要な外貨建の資産又は負債の 本邦通貨への換算の基準 外貨建金銭債権債務は、連結決 算日の直物為替相場により円貨に 換算し、換算差額は損益として処 理しております。
なお、在外子会社の資産及び負 債並びに収益及び費用は、在外子 会社の決算日における直物為替相 場により円換算し、換算差額は純 資産の部における為替換算調整勘 定に含めて計上しております。
(5)重要なリース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移 転すると認められるもの以外のフ ァイナンス・リース取引について は、通常の賃貸借取引に係る方法 に準じた会計処理によっておりま す。
(5)重要なリース取引の処理方法 同左
(5)重要なリース取引の処理方法 同左
(6)その他四半期連結財務諸表作成 のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(6)その他四半期連結財務諸表作成 のための重要な事項
消費税等の会計処理 同左
(6)その他連結財務諸表作成のため の重要な事項
消費税等の会計処理 同左 5.四半期連結キャッシュ・
フロー計算書(連結 キャッシュ・フロー計算 書)における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預 金及び容易に換金可能であり、かつ、 価値の変動について僅少なリスクし か負わない取得日から3ヶ月以内に 償還期限の到来する短期的な投資か らなっております。
同左 同左
四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) (貸借対照表の純資産の部の表示に
関する会計基準)
当第3四半期連結会計期間より、
「貸借対照表の純資産の部の表示に 関する会計基準」(企業会計基準5 号 平成17年12月9日)及び「貸借 対照表の純資産の部の表示に関する 会計基準等の適用指針」(企業会計 基準適用指針第8号 平成17年12月 9日)を適用しております。 これまでの資本の部の合計に相当 する金額は1,460,705千円でありま す。
なお、当第3四半期連結会計期間 における四半期連結貸借対照表の純 資産の部については、中間連結財務 諸表規則の改正に伴い、改正後の中 間連結財務諸表規則により作成して おります。
― (貸借対照表の純資産の部の表示に
関する会計基準)
当連結会計年度より、「貸借対照 表の純資産の部の表示に関する会計 基準」(企業会計基準第5号 平成 17年12月9日)及び「貸借対照表の 純資産の部の表示に関する会計基準 等の適用指針」(企業会計基準適用 指針第8号 平成17年12月9日)を 適用しております。
これまでの資本の部の合計に相当 する金額は1,536,600千円でありま す。
なお、当連結会計年度における連 結貸借対照表の純資産の部について は、連結財務諸表規則の改正に伴い、 改正後の連結財務諸表規則により作 成しております。
(5)注記事項
(四半期連結貸借対照表関係)
前第3四半期連結会計期間末(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間末
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) 該当事項はありません。
同左
同左
(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
※1 固定資産除却損の内容は次のとおりで あります。
工具、器具及び備品 549千円
※1 ―
※1 固定資産除却損の内容は次のとおりで あります。
工具、器具及び備品 753千円
※2 ―
※2 固定資産売却損の内容は次のとおりで あります。
工具、器具及び備品 153千円
※2 ―
(四半期連結株主資本等変動計算書関係)
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計年度末株
式数(株)
当第3四半期連結会
計期間増加株式数
(株)
当第3四半期連結会
計期間減少株式数
(株)
当第3四半期連結会
計期間末株式数
(株)
発行済株式
普通株式 49,760 - - 49,760
合計 49,760 - - 49,760
自己株式
普通株式 - - - -
合計 - - - -
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当第3四半期連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が第3四半期連結会計期間末後
となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計年度末株
式数(株)
当第3四半期連結会
計期間増加株式数
(株)
当第3四半期連結会
計期間減少株式数
(株)
当第3四半期連結会
計期間末株式数
(株)
発行済株式
普通株式(注) 49,760 7,125 - 56,885
合計 49,760 7,125 - 56,885
自己株式
普通株式 - - - -
合計 - - - -
(注)普通株式の発行済株式総数の増加は、公募による新株の発行6,000株及び第三者割当による新株の発行1,125株
によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
前連結会計年度(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計年度末株
式数(株)
当連結会計年度増加
株式数(株)
当連結会計年度減少
株式数(株)
当連結会計年度末株
式数(株)
発行済株式
普通株式 49,760 - - 49,760
合計 49,760 - - 49,760
自己株式
普通株式 - - - -
合計 - - - -
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期
連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と の関係
現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期 連結貸借対照表に掲記されている科目の金額と の関係
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対 照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成18年12月31日現在) (平成19年12月31日現在) (平成19年3月31日現在)
(千円) (千円) (千円)
現金及び預金 1,022,318 有価証券 20,024 現金及び現金同等物 1,042,342
現金及び預金 1,247,186 有価証券 20,093 現金及び現金同等物 1,267,280
現金及び預金 1,006,269 有価証券 20,038 現金及び現金同等物 1,026,308
(リース取引関係)
前第3四半期連結会計期間(自 平成18年4月1日 至 平成18年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日) リース物件の所有権が借主に移転すると認
められるもの以外のファイナンス・リース取 引
リース物件の所有権が借主に移転すると認 められるもの以外のファイナンス・リース取 引
リース物件の所有権が借主に移転すると認 められるもの以外のファイナンス・リース取 引
1.リース物件の取得価額相当額、減価償 却累計額相当額、減損損失累計額相当額 及び四半期末残高相当額
1.リース物件の取得価額相当額、減価償 却累計額相当額、減損損失累計額相当額 及び四半期末残高相当額
1.リース物件の取得価額相当額、減価償 却累計額相当額、減損損失累計額相当額 及び期末残高相当額
取得価 額相当 額 (千円)
減価償 却累計 額相当 額 (千円)
四半期 末残高 相当額 (千円)
工具、器具及 び備品
4,270 2,633 1,636
合計 4,270 2,633 1,636
取得価 額相当 額 (千円)
減価償 却累計 額相当 額 (千円)
四半期 末残高 相当額 (千円)
工具、器具及 び備品
4,270 3,487 782
合計 4,270 3,487 782
取得価 額相当 額 (千円)
減価償 却累計 額相当 額 (千円)
期末残 高相当 額 (千円)
工具、器具及 び備品
4,270 2,846 1,423
合計 4,270 2,846 1,423 2.未経過リース料四半期末残高相当額等
未経過リース料四半期末残高相当額
2.未経過リース料四半期末残高相当額等 未経過リース料四半期末残高相当額
2.未経過リース料期末残高相当額等 未経過リース料期末残高相当額
1年内 888千円
1年超 849千円
合計 1,737千円
1年内 849千円
1年超 -千円
合計 849千円
1年内 898千円
1年超 621千円
合計 1,519千円
3.支払リース料、リース資産減損勘定の取 崩額、減価償却費相当額、支払利息相当 額及び減損損失
3.支払リース料、リース資産減損勘定の取 崩額、減価償却費相当額、支払利息相当 額及び減損損失
3.支払リース料、リース資産減損勘定の取 崩額、減価償却費相当額、支払利息相当 額及び減損損失
支払リース料 710千円
減価償却費相当額 640千円
支払利息相当額 68千円
支払リース料 710千円
減価償却費相当額 640千円
支払利息相当額 39千円
支払リース料 946千円
減価償却費相当額 854千円
支払利息相当額 86千円
4.減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数として、残存価 額を零とする定額法によっております。
4.減価償却費相当額の算定方法 同左
4.減価償却費相当額の算定方法 同左
5.利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額 相当額との差額を利息相当額とし、各期 への配分方法については、利息法によっ ております。
5.利息相当額の算定方法 同左
5.利息相当額の算定方法 同左
(減損損失について) (減損損失について) (減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はあり ません。
同左 同左